デジタルツインの力で強化する 建物の安全と品質

施設・設備・人の情報を統合して考える

設計から施工を経て運用段階に至るまで、建物のライフサイクル全般にわたって、建物の安全と品質を維持することが求められています。特に、建物の維持管理(ファシリティマネジメント)に対する重要性が急激に高まってきています。一方で、労働人口が減少傾向にあり、かつ維持管理の対象施設は増加傾向にあるなど、効率的な運用管理の実現が急務です。
(株)構造計画研究所ではここ数年、既存施設・設備情報の3次元デジタル化基盤技術、および、画像処理等による情報センシング、分析ソリューションの開発とサービス提供に取り組んでまいりました。こうした技術を用いて情報のデジタルツイン化を促進し、建物や設備の情報、建物にいる人の情報を統合して分析してゆくことで、問題を解決できるのではないかと考えています。
今回は、3次元デジタル化基盤技術をはじめとし、画像ベースの先端的な手法によって維持管理情報を強化する方法や、現場の人の情報を取得及び3次元可視化する方法を用いた、安全かつ品質の高い維持管理の可能性についてご紹介いたします。

開催概要

カテゴリ 建設分野
日時 2018年06月26日(火)受付開始 13:00  開会 13:30  
内容
講師
対象
参加費
定員 先着 50名 
資料請求をご希望の方は、右記へメールをお願いいたします。 大塚(jkk@kke.co.jp) 残席わずか
会場
164-0011 東京都 中野区 中央 4-5-3
03-5342-1100
地下鉄丸ノ内線新中野駅2番出口を出て西側すぐ
会場QRコード
 
備考
補足資料
主催 株式会社構造計画研究所
共催
協賛


プログラム

13:30〜13:45 開会ご挨拶
13:45〜14:30 セッション1(バーチャル施設がもたらす新たなファシリティマネジメント)

既存施設を「大量のパノラマ画像」と「3次元点群データ」によってバーチャル施設化することで、効率的なファシリティマネジメントを実現する技術についてご紹介いたします。
・既存施設の3次元データを作成する一般的な方法と用途の紹介
・バーチャル施設を用いたファシリティマネジメント事例の紹介
14:30-15:45 休憩
14:45〜15:30 セッション2(人と現場とIoT)

近年、IoT、CPS、デジタルツイン等、ICT基盤技術を用いた様々な建物情報収集の取り組みが行われてきています。ここでは、特に人と空間と時間に着目し、お客様のご意見を踏まえた施工〜設備維持の品質課題克服手段についてご紹介いたします。
・エッジコンピュータを用いた、建物維持管理における品質・安全の改善・強化技法のご紹介
・3次元デジタル化基盤との連携がもたらす価値についてのご紹介
15:30〜 個別相談会
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お問合わせ

住環境営業部 大塚
03-5342-1002 03-5342-1003
jkk@kke.co.jp